Wedding Report

ウエディングレポート

WEDDING THEME
コンクリートグレーの安藤建築と
植物がテーマの
「アートなウエディング」

  • WEDDING DATA

    季節
    2017年3月
    挙式スタイル
    チャペル・キリスト教式
    人数
    75名様

安藤忠雄氏の建築が大好きなおふたり。それが会場決定における、一番の決め手。 おふたりとも神戸が出身で、交通の便も良かったそう。 ザ・ヒルサイド神戸はヴァージンブリッジからチャペルへ続くところがとてもきれいだと、魅力に感じてくださいました。 そして、陽光降り注ぐ春の日、結婚式を挙げられました。

空間コーディネートはおふたりの抜群のセンスが表現され、まるでアートギャラリー。 そんな空間にゲストの皆様もたくさんお写真を残されていらっしゃいました。 グリーンにまつわる演出も数多く盛り込んで、ゲストの皆様に楽しんでいただくパーティを計画。 幼馴染でご実家もご近所同士ということもあり、新郎様新婦様とご両親揃ってご試食にもお越しくださいました。 親しい方々の笑顔に囲まれて、ご歓談とご両家厳選のお料理を楽しんでいただくひととき。 おふたりの“好きなもの”で彩られたパーティです。

  • お付き合い10周年
    ゲストにお披露目のパーティ

    3月は、おふたりがお付き合いを始めて10年の節目。恋人同士のおふたりが、これからはご夫婦として。 幼稚園から中学校まで同じ学舎で学ばれたおふたりには共通のお友達も多く、嬉しいお披露目となりました。

  • まるで“アートギャラリー”
    会場をコーディネイト

    おふたりのデートの定番は植物園。そこで撮影されたグリーンやお花のお写真を、たくさん飾ってくださいました。 ザ・ヒルサイド神戸のシンボルツリー、欅の大木ともマッチして、都会の中で自然と調和する空間が生まれました。

  • ファーストバイトは
    特製スコップで!

    はじめての共同作業、ケーキ入刀。新婦様から新郎様へのファーストバイトは、なんと特製のスコップで! おふたりらしい演出に会場からは歓声が。スコップでいただくケーキのお味は格別、と笑顔の新郎様でした。

  • 各テーブルを回って
    オリーブの鉢植えを完成

    お色直し後のテーブルサービスでは、オリーブの苗木の鉢を持って、ゲストの皆様のもとへ。 各テーブルで土を入れてもらい、高砂席でおふたりがお水をあげて完成です。新しいご家族とともに育っていくオリーブです。

  • 思いを込めて
    両親への手紙

    伝えたいことが溢れて、お手紙にまとめるのが大変だったと新婦様。 当日は読み上げることで頭がいっぱいだったそうですが、のちに動画で振り返った時、新郎様やお母様の涙を見て、感動ひとしおだったとお話しくださいました。

  • プチギフトもひと工夫
    オリジナルコーヒー

    お見送りでお渡しするプチギフトは、おふたりのオリジナルパッケージに入れられたコーヒー豆。 コーヒー好きの新郎様が、いくつも試飲されて選び抜かれたとっておきの一品です。おふたりのパーティが笑顔でおひらきとなりました。


プランナーより

高校生の頃から10年のおつきあいを経て、ご結婚されたおふたり。
今日までのストーリーがとっても素敵で本当に憧れます。
安藤忠雄建築物がお好きで、植物の知識と愛情が溢れるおふたり。
そんなおふたりらしさを表現できるようにと、パーティの内容を考える時間はとても楽しかったです。
おふたりのパーティをお手伝いでき、とても光栄でした。
素敵なご家庭を築いてくださいね。