Wedding Report

ウエディングレポート

WEDDING THEME
「デニム」と「アトリエ」をテーマに
ファッショナブルで
笑顔溢れるパーティー

  • WEDDING DATA

    季節
    2017年7月
    挙式スタイル
    チャペル・人前式
    人数
    47名様

新郎様は芸術系の、新婦様は服飾系の学校をそれぞれ卒業され、ご自身のこだわりを持つ同じ雰囲気を持っていらっしゃるお似合いのおふたり。
ザ・ヒルサイド神戸の開放感やシンプルで洗練された空間の雰囲気が、おふたりの理想のイメージにぴったりと、ふたりの大切な1日を迎える場として、ザ・ヒルサイド神戸をお選びくださいました。

カジュアルだけど砕けすぎないパーティをイメージされ、おふたりの共通の「好き」を生かしたデニムをテーマにしたウエディングをカタチに。
ファッションが大好きでおしゃれなおふたりならではのセンス溢れるウエディングは、「デニム」と「アトリエ」をテーマに上質なおもてなしが心地いいパーティとなりました。
おふたりがカジュアルなデニムに身を包んだ写真でお迎えするウエルカムボードや、ご友人からの呼びかけに答える誓いの言葉、イニシャルを刻んだデニム生地のバージンロード、森の中のアトリエをイメージした会場装飾など、随所におしゃれなセンスを感じる演出が。当日はゲストへのおもてなしを大切に考えるおふたりならではの、温かな笑顔溢れる1日となりました。

  • 世界でひとつの
    デニム生地バージンロード

    ファッション関係の仕事に就かれているおふたりに合わせて、当日はデニム生地のバージンロードをご提案。おふたりのイニシャルと日付が入ったシンプルなデザインが、シックで大人っぽくセレモニースペースを彩りました。新婦様の姪がリングサポートとして一緒にバージンロードを歩く微笑ましい姿に、会場は優しい笑顔に包まれました。

  • キューピッドの美容師様が
    立会人の代表署名

    おふたりのご縁は、なんと同じ美容室に通っていたことがきっかけ。共通の担当だった美容師様がセンスが似ているおふたりを引き合わせたのだそう。そのキューピッド役となった美容師様がゲストを代表して立会人の代表署名を。キューピッドである方の署名が入った誓約書でおふたりのご結婚が成立し、ロマンチックなストーリーとなりました。

  • 大切なご友人から
    呼びかけ形式の誓いの言葉

    窓の外の青々としたケヤキの大木に見守られた人前式での誓いの言葉。新郎様、新婦様それぞれのご友人2名に、会場を代表して問いかけを投げてもらう呼びかけ式の誓いの言葉に、感動して涙されるゲストの姿も。おふたりのお人柄も伝わってくる問いかけのエピソードに、ゲストのみなさまも温かい気持ちになり、祝福に満ちた時間となりました。

  • 挙式後は
    オリジナル菓子巻きとバブルシャワー

    挙式のあとはゲストのみなさまが先に中庭に移動しアフターセレモニー。2階のテラスから新婦様が放つのはブーケトスではなく「忍者めし撒き」!大好物だと言われていたお菓子の忍者めしに、ゲストのみなさまも大盛り上がり。その後、中庭に登場した新郎新婦様をお迎えするのはバブルシャワー。まるで映画のように絵になるワンシーンでした。

  • ケーキの代わりに生ハム入刀&
    サンクスバイト

    おしゃれなおふたりに似合うデニム生地のクロスに乗っていたのは、ケーキではなく生ハム。おふたりで一緒に生ハムをスライスする姿にゲストの注目が集まります。三人兄弟である新郎様はお兄様と弟様に、新婦様はご友人2名に、それぞれ感謝の気持ちを込めてサンクスバイト。その後、おふたりそれぞれによるファーストバイトと続きました。

  • アトリエをテーマに
    森をイメージしたコーディネート

    世界的建築家・安藤忠雄のコンクリートグレーのスタイリッシュな空間には、緑がとても美しく映えます。テーブルにはたくさんのグリーンとお花をコーディネート、デザートブッフェも森をイメージして随所にグリーンを配置しました。さらに会場には新郎様のお母様が描いた絵をディスプレイ。まさに森の中のアトリエという趣きでした。


プランナーより

お洋服の生産管理のお仕事をされている新郎様とアパレル販売をされている新婦様。結婚式に対して積極的に取り組んでこられ、いつもゲストのことを一番に気遣いされていらっしゃった姿勢が印象的でした。結婚式当日までなにかとご心配なことも多かったと思いますが、当日はゲストと温かな笑顔いっぱいの1日になりました。おふたりとのお打ち合わせはとても楽しい時間でした。これからは少し寂しくなりますが、いつでも会場に遊びにいらしてくださいね!