Wedding Report

ウエディングレポート

WEDDING THEME
「海・砂浜・ひまわり」をテーマに
夏色が織りなす爽やかなサマーパーティ!

  • WEDDING DATA

    季節
    2017年8月
    挙式スタイル
    チャペル・人前式
    人数
    85名様

結婚式当日は夏真っ盛りの快晴。
夏らしい爽やかなウエディングをご希望されたおふたりは「海・砂浜・ひまわり」をウエディングテーマにパーティをつくられました。
まさに夏がお似合いの元気で明るいおふたり。元々、あまり堅苦しくなく、カジュアルなパーティを希望されていました。
その為、ゲストと過ごせるガーデンや貸切感を重視され明るく開放的な雰囲気の会場を探されていたところ、ヒルサイド神戸と巡りあわせくださいました。

テーマカラーである青・白・黄色が映える会場には、新郎新婦のご家族やたくさんのご友人が集まりました。
挙式会場では、新郎様が可愛い甥・姪とともに登場され、ブーケストーリーから始まる人前式ではゲストの皆様の前で誓いの言葉を。挙式後のブーケトス、アペリティフパーティ、そしてパーティ会場でも終始笑顔が絶えることなく、賑やかで楽しい歓談の時間を過ごされたおふたり。パーティではご友人やご家族の余興もたいへん盛りあがりました。ご友人の温かな祝福に包まれた夏の1日でした。

  • フラワーボーイ&ガールが
    先導役に

    窓の外の青々としたケヤキの大木に見守られた挙式のスタートには、新郎様の甥と新婦様の姪が、フラワーボーイ&フラワーガールとして登場。後ろに続く新郎様に優しく見守られながら歩く姿はとても微笑ましく、会場は優しい笑顔に包まれました。今回のテーマカラーでもあるバージンロードを飾る黄色の花は、夏らしくセレモニーを彩りました。

  • ゲスト参加型で創りあげる
    ブーケストーリー

    その昔、愛する女性にプロポーズする際に、愛の証として野に咲く花を花束にして贈り、女性はその思いを受け入れる返事として花束の中から一輪を抜き、男性の胸ポケットにさしました。これが中世ヨーロッパから残るブーケストーリー。新郎様は両脇のゲストから1輪ずつ花を手渡してもらいながら歩くので、終始和やかでアットホームな雰囲気の挙式スタートでした。

  • ゲストの前で誓う人前式の最後は
    ご友人による代表署名

    たくさんのご友人に見守られる日におふたりが選ばれたのは、カジュアルな人前式。新郎様、新婦様が考えたオリジナルな誓いの言葉に、ゲストの皆様も温かく聞き入ります。その後、新婦様の甥のリングサポートを経て、それぞれのご友人2名が、会場を代表して立会い人の代表署名を。ゲストを巻き込んだおふたりの愛の誓いに、会場は感動で包まれました。

  • 挙式後のアペリティフパーティでは
    サンドセレモニーも

    1階ラウンジでのアペリティフパーティでは、お子様から年配のゲストまでひと息ついていただけ、和やかな時間が流れました。パーティでは新郎様の乾杯のもと、 おふたりの大好きな海をイメージした白と水色の砂をひとつのグラスに合わせて作るサンドセレモニーも。このグラスはキャンドルとして、パーティでのキャンドルリレーに登場しました。

  • ご両家のお父様・お母様による
    お手本バイト

    ケーキ入刀の後、サプライズで両家のお父様・お母様によるファーストバイトならぬ「お手本バイト」をご提案。ご両親思いの新郎新婦様らしく、ご家族の絆を大切にされた心温まる演出でアットホームにパーティはスタートしました。その後、おふたりのファーストバイト。夏をイメージされたテーブルコーディネートが一層爽やかにパーティを彩ります。

  • ご家族や友人が多数参加する
    盛りだくさんな余興

    おふたりの馴れ初めがわかるオリジナル映像をはじめ、ビデオレターや新郎様の友人によるサプライズ演出など、パーティは終始賑やかな雰囲気。甥・姪を可愛いがっておられる新郎新婦様らしく、お子様と一緒のダンスや新婦様のご家族による音楽演奏、そして新郎様による新婦様へのステーキサプライズなど、盛りだくさんな余興が印象的でした。


プランナーより

初めてお会いした時から、すごく楽しい、明るい雰囲気をお持ちのおしゃれで美男美女のおふたり。新郎様は、学生時代は野球部のキャプテンをされていた誠実で 人情味のあるお人柄で、お母様に感謝を伝えられたいと語ってくださいましたね。アパレル販売をされているハーフのようなお顔立ちの美人な新婦様は、明るくいつもざっくばらんにお話してくださり、 打ち合わせはいつも楽しい時間でした。これからも今まで以上に仲良しのおふたりで、末長くお幸せに。